【完】とろける☆かぼちゃプリン


火花を放ち…ゴングが鳴り響きお互い立ち上がって睨み合いが続いた。



「あなた…!
さっきぶつかってきといて…大丈夫の一言もないんだから…私にプリンくらい譲ってもいいでしょう…。」



私の言葉にフンッと鼻を鳴らした男は…私を睨みつけて憎たらしい言葉を放った。



「…それは…。
どうもすみませんでした…!!

しかし出入り口にボッーと突っ立ってる方が通行の邪魔だと思うけどね!!!」



敵も皮肉たっぷりに私を睨みつけてきた…。
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