【完】とろける☆かぼちゃプリン

かぼちゃ派 in プリン派-皐月side-



甲原との連絡を終えてトイレから戻った私はそのまま教室に戻って授業をうけているけどなんだか身にならなくて上の空だった。


――――甲原は…星くんに連絡して対応させるつもりみたいだけど…………星くんうまくやれるかな?


そう思うと心配と不安と胸騒ぎが一気に押し寄せてくる。


―――ダメよ!!皐月!! 星くんならできるって信じなきゃ……。


交互に押し寄せる複雑な気持ちになんだか胸の中があつくなる。


『星くんに逢いたい――――――!!』


ノートの余白に思わず書きなぐり昂る気持ちをしずめながら授業を終えた。


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