最高の偽装lovers
何も反論できなくなってしまった。

・・・

あまりにも、

呆れかえる事ばかり言うお母さん。

・・・

私は何も言わず、

お母さんの横を通り過ぎた。

・・・

用事を済ませた私は、

ベッドの中に潜り込んだ。

・・・

好きな人意外に、

キスされるなんて・・・

・・・

今度は絶対阻止して見せるんだから。

・・・

そのうち、こんな契約だって、

解消してみせるんだから。

・・・

そう心の中で誓い、

私は目を閉じた・・・?!!

・・・

その日の晩は、

浩輔のキスにうなされ、

寝つけない自分に呆れながら、

夜を明かした。
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