太陽と光
「もしかして、なんだけど…」
なかなか切り出してくれない。
やっぱりなんか不満なんか
「間違えていたらごめんねっ…光ちゃんも、風間くんの事 好き?」
!
もしかして…明里を不満にさせていたのは…私?
「いいよ!だって、恋なんて人に決められるもんじゃないもんねっ…でも、本当の事を聞きたくて…」
分からない
かの感情がど言うと事なのか
初めての事ばかりで、分からない
「この気持ちは分からない…。けど多分今は、好きじゃない。だから安心して?」
明里はコクンッと頷いた。
「ごめんね!カノジョでもなんでもないのに…」
「明里、さっきから 謝ってばっか!…大丈夫だから」
「うん…!」
またいつもの明るい明里に戻った。
こっちまで明るい気分になる
こんな光がある、輝かしい世界を 私に作ってくれたのは太陽。
もう感謝しきれないよ―――…