青空バスケ―3rd―
あとがき

また前回と同じページ数で終わった(笑)

いや、狙ってやってるわけじゃないんですよ。

自然と200ページぐらいでまとまっちゃうんですよね。


さてさて、調子に乗って書いた
「青空バスケ―3rd―」


ちょっと大人になった二人の物語でした。

そして、何と蓮君の恋愛も……!!


やっぱり、いくつになっても二人にとってはバスケは欠かせない存在です。

だから、プロポーズする場所もバスケットコートに。


大きくなってくるにつれて、嫌なことなんて山ほど出てきます。

何で、自分が……とか思うことだってあるはず。

それでも、やっぱり人は過去には戻れない。

前に進んでいくしかない。


きっと、未来には今の苦しみを吹き飛ばす程の大きな幸せが待ってるから。


栞奈も蓮も高校時代に戻りたいと言っていました。

でも、高校時代は自分が高校生だったから幸せだったんです。

大人になった自分が高校時代に戻っても、きっと何か物足りなく感じるはず。


今の自分に合った世界が存在するんです。


それに気がついた二人は、きっと今を精一杯生きていくでしょう。


さて。

大和と栞奈の二人の物語は本当にこれで終わりです。


番外編をちょこちょこ更新したりするかもしれないけど……。


とにかく。

皆様、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。

「青空バスケ」が野いちごオススメ作品に選ばれたりして……

本当に驚きの連続でした。


……え?

蓮と梨子ちゃん?


あ……それは、皆様のご想像に……(笑)


another storyも含めて4作品。

全て読んで下さった方々も、ちょこっとでも読んで下さった方々も。

皆さん、本当にありがとうございました。


読者の皆さん、全員に感謝を込めて――


H.25 02.03 桃ピーチ

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