危険な彼女。

「いや…不可抗力っていうか……」


理緒は真っ赤のまま、俺を上目遣いで睨む。


「ゆっ…許すもんか!責任として―――…」


ああ、なんか嫌な予感しかしない。

「タイムスリップするまで、とことん付き合ってもらうぞ。」



「…」



いったい、何億年かかるんだよ…。
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