野良イケメン飼いませんか?






私は肩の荷が下りたようにスッキリして、これでヒロと自由に暮らせると充実感に浸っていた。












ヒロが私のヒザに乗るまえに、喰いちぎったケンジの肉片をペッと口から出して外に捨てたことなど、一切気付かなかった。











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