野良イケメン飼いませんか?



「・・・ヒロ、もう少し待ってね・・・」


慎重に持ち歩いていた右脇のバッグに小さく語りかけ、店の端から順に棚を見渡しながら歩いていく。



数分後、やっと目当てのコーナーに辿り着いた。





「懐かしい・・・」



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