10年後の約束
次は夏帆の番だった、その時、


なんと哲也が教室に入ってきた。


私は、もうそこからの哲也以外の記憶はない。


哲也は1人でIFCに来た。


これ話せるチャンスかも・・・・


私は、期待はしながらも、その場を動くことはできなかった。


心臓が壊れそうだったから・・・・・・
< 68 / 243 >

この作品をシェア

pagetop