不思議なアノコ.・*

え??
…ってまさか俺声に出して!?

「いやッ 何でもねぇッ」


「そ…そうですか。」

あ゙-自分でもびくった-…

「椎奈ッ 買うものとっとと買っちまおうぜッ//」

「あ はい」


そして俺達は猫用のベッドや餌を買ってその場を離れた。

椎奈はまだ動物達と話したがってそうに見えたが、俺が耐えれなかった。

ま…まぁ、外の空気も吸いたかったからな//←


「…椎奈それ俺が持つ。」

「い…いいんですか??」

「あぁ、そんな重いもの小さいお前が持てるわけね-だろ?? クスッ」

「ゔ… ひどいです…でもお願いします…です//」

ホント椎奈って素直だよな。

「おう。 …これからどうする??
今大体3時くらいだけど。」

「…陸 近くのカフェに行きませんか?? ちょっと休憩もかねて…」

「うしッ じゃぁ行くか。」

そうして俺達はペットショップの近くのカフェに行くことになった。


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