FASHIONISTA LOVE


「喜んでっ!」


と返事したのはまたもや唯衣子。


「萌架っ!」


「…あ、あ、はい…やります…。」


「ありがとう萌架ちゃん♡」


「え、なんで私の名前を…?」


「さっき唯衣子ちゃんから聞いたの(笑)本当に緊張しないで?私なんかそんな神様じゃないんだから(笑)」


「い…いや。私にとっては神様です。」


「ふふ(笑)かわいい萌架ちゃん。」


「かわいくなんかないですっ!」


「もう(笑)あ、そうそう!私ずっと気になってたんだけど、このスカートどこのブランドの?すっっごくかわいいなと思ってたの♡」


「…これですか?これは…」


「これ、萌架が作ったんです!」


「え?!本当?!すっごいかわいい♡!」


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