さよなら、ダーリン



――――――――――― ありがとう。連絡とれた。仕事のことで先生に話聞きたくてさ。
―――――――――――


そんなメールが2日後に届いた。



なんだ。


子どもに何かあった訳じゃないのか。


そんなことなら私に聞かずに、他の人に聞けばいいのに。


なんで私なのかな。



まぁ、私達“友達”だから別にいいけど。


そう思ったが、



なんだか気持ちが重くなった。





< 7 / 17 >

この作品をシェア

pagetop