【コラボ】忘れられないヒト




『忘れられない人がいるのよ。』





そう言って、彼女は少しさびしそうに微笑んだ。



さびしそうなのに、どこか胸をくすぐるような。

そんな微笑みをする人を、崇文は知らない。




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