MUSIC LIFE
一誠「ほんとか?あの伝説の子孫なのか。」
ヒロト「そうですよ。正真正銘僕の父親です。」
一誠「これは、たまげた。でも、親が有名でも、君は、素人なんだろ。」
ヒロト「素人じゃないですよ。僕はTHE SOULって言うバンドをやっています。」
一誠「最近、東京ドームライブをしたって言うルーキーか?!そりゃあびっくりした。」
ヒロト「僕が、あの曲をカバーすると、一誠さんにもお金が入ります。それで、山崎さんに何か買ってあげてください。女子高校生なんですから欲しいものくらい、いっぱいあると思うんです。」
一誠「わかった。仕方が無い。君が、そんなにも有名だったなんて思って居なかった。」
ヒロト「僕がカバーしたら、また一誠さんの仕事が増えると思いますけど、また、いい曲を作って下さい。また、一誠さんの曲を聞きたいですから。」
一誠「曲か。考えておく。」