MUSIC LIFE



洸「ここは、何処?私は誰れ?」



ヒロト「そうか、わからないか。じゃあ、もっかい、殴ろう。」



流花「そうだね。壊れたものは叩いたら治るって聞いたし。」



洸「待て、ヒロト。辞めてくれ。それに、叩いたら治るのは、電子機器であって俺に「問答無用!」ウゲェ」




そして、また、洸が起きるのを待った。



洸「はぁ。すまん、ゆるしてくれ!」



ヒ流「別にいいよ。」


洸「やったー。てか、そんな事より、俺らもうすぐライブなんだ、よかったら見に来いよ。」



ヒロト「なるほど。和也のドラテクと流花の綺麗な声と洸の下手なギターが見られるのか。それは、いくしか無いな。」



洸「おい、今さりげなく俺を侮辱したろ。」



流花「あんまり気にしたらあかんで。洸より、もうまい人なんか、世界中にいっぱい居るんだから。」



洸「まぁ、俺もこいつにだけは勝てへんと思った事はあるけど、そんなにも下手なんか?」





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