秘密の相談室
陽菜の一言は その場を一時的に凍らせた。
「…… わ…私フラれたもの!! そ… それに… 何でいつもいつも三人で一緒に帰ってるのよ! ………
私は…
ただ 上條くんが好きなだけなのに…」
そう泣き叫ぶ 七瀬に
「友達同士だし… おれと京斗と吏真が一緒に帰ったってあんた等には関係ないよ
それに京が幸せかどうかは… 本人じゃないと分からない… 」
そこで一旦言葉を切る。
陽菜は意味深にあたしを見つめた。
「…… わ…私フラれたもの!! そ… それに… 何でいつもいつも三人で一緒に帰ってるのよ! ………
私は…
ただ 上條くんが好きなだけなのに…」
そう泣き叫ぶ 七瀬に
「友達同士だし… おれと京斗と吏真が一緒に帰ったってあんた等には関係ないよ
それに京が幸せかどうかは… 本人じゃないと分からない… 」
そこで一旦言葉を切る。
陽菜は意味深にあたしを見つめた。