秘密の相談室
あたしの中で何かが切れた気がした。

「後悔しても知りませんよ?」

「へぇ〜 お嬢ちゃん何もできなさそうだけどねぇ?」

まるであたしをした舐めずりしたような言い方だった。



すると



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