秘密の相談室
「たまには外で食事でもいかがですか?」

と誘ってきた。
その事が妙に嬉しくて
クスクス笑ってると…

「行く? 行かない?」

と言われ「行く!!」 って思わず大きな声で叫んでしまった。

すると今度は陽菜がクスクス笑って

「じゃあ待ってる」

そう言ってリビングにある雑誌を適当に見てた。





それから数分後
あたし達は ゆっくりと歩きながら目的地まで歩いたある休日の午後でした。




おわり
< 220 / 222 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop