キミに届かない日記

私にわただただ背中を揺すり慰めることしかできなかった

「大丈夫、夏帆わ頑張った、きっと神様わ見ていたよ」

言える言葉もこれだけしかなかった

「あ・・りがと・・う・・」

夏帆わ嗚咽交じりでそう答えた


そんな夏帆の姿を見て

私まで泣きそうになった

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