【続】君は産まれた・・・さらなる真実
次に行ったのは、首つり。

これも、もっと簡単に死ねると思っていた。



ところが、パパに「子供たちのことをよろしくおねがいします。」

と私が最後にメールしておいたので、

パパから私の両親に電話がいった。


そして、助け出された。

もう少しだったのに・・・・・

私の顔は、血の斑点だらけの顔になっていた。首にはあざ。



もう、飛び降り以外は無理なのかと思った。

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