年下家庭教師



かがんでいた彼方が


立ち上がって、


行くのかと思いきや


チュッ――…



「んっ……!?」



「続きは帰ってきたらな?」



「ぁ、行ってらっしゃい」


絶対今、顔赤いよっ



もぉー!



とか、言いつつ


嬉しくて、顔がニヤケてそう………。





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