年下家庭教師




「それじゃ、茉李遊!行ってくるわね」



「あ、はーい!行ってらっしゃい」



お母さんの声で


急いで玄関まで見送りに行った。




靴箱の横には、


思い詰めたように立っている彼方。




< 128 / 227 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop