happy birthday~君との約束~㊦
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うっすらと目を開けたらそこには変わらず白い天井が見に入る。
「…夢?」
目にはうっすらと涙が流れていた痕があった。
とても嫌な夢だった。
もっと彼の事を見ていたかったけど、それは叶わない夢だった。
これも夢にしてくれたらいいのにって思うけど、残念ながらこればかりは夢には出来なかった。
「……今日も頑張らなくちゃ」
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