happy birthday~君との約束~㊦



知ってる場所も歩いたけどいつも見慣れているせいかな?


何だか、懐かしいそんな感じだった。


それから、私は自然と足の赴くままに歩く。


何処に行く予定もなかったからかな、自然と歩いていた。


気付けば、私は一本の木の前に立っていた。


こんな木があっただなんて…知らなかったかも。



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