happy birthday~君との約束~㊦
「分かんないよ…メールも電話も無くなっちゃったんだもん」
「そんなの当たり前だろ?あいつ今…」
「ちょっと!?」
何かを言いかけようとした拓也を慌てて真紀が遮る。
翔太が今何しているのか二人は知ってるの?
「二人は何か知ってるの…?」
「あははー何も知らないよ∸」
明らかに棒読みで納得するわけないじゃない。
「そうそうー翔太が何してるかなんてしらねーよ?」