happy birthday~君との約束~㊦
先生のその言葉が深く胸に染みた。
先生はいつも冗談ばかりで、嘘だってたくさんつくし
だけど…先生は私の事をちゃんと知っててくれていたんだって思えた。
「先生…私、生きたいよ」
「僕も安藤さんには生きてほしいから一緒に頑張ろう」
「えー…先生と頑張らないといけないの?」
「そ、嫌でも頑張るんだからね」
まっすぐ私の目を見る先生はとっても優しい瞳だった。
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