happy birthday~君との約束~㊦



「あれー…?携帯…」


手さぐりで探してやっと見つけた携帯の電源を入れる。


入れると同時に病室のドアが開いた。


「先生…?」


先生かなっと思ってドアの方を見るとそこに立っていたのは…他の誰でも無い翔太だった。


しかも…すごく怒ってます?


いつもの翔太だったらしないかおをしていて


眉間にしわを寄せていて


周りの空気は俺怒ってる、なんて空気が漂っている。


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