キミが教えてくれた
だが「二次会はここに決定やぁ」
と、言って先輩はコンビニの袋からビールを取り出した

「良いわねぇ〜飲むわよぉ!!」
はるねえもノリ始めた
ちょっ…えぇ

あたしと朔の2人きりのクリスマスはどうなんの!?

あたしは唖然として

「えぇやろ〜もうしたんやし、他にすることでもあるかぁ!?」
酒をグビグビ飲みながら先輩が言った


「ごめんね、妹ちゃん」
南さんがやれやれといった表情であたしに謝る

「おまえらなぁ」
朔がキレたところに
既に酔っ払ったはるねえが朔を押し倒し
そのまま、朔の口にお酒を注ぎ込んだ


だ、大胆…

酔っ払ったはるねえは凄い
なんて改めて知った
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