キミが教えてくれた
当たりは暗くなっていたあれ…?なんかゆらゆらしてて足が宙に浮いている


目の前には朔の横顔が見える
近っ、あたしは体が火照りそうだった
あまりにも恥ずかしかったから


でも疲れてて眠くてあたしはまた目をつぶりそうになった

でももう家の前だったから
なんならはるねえと朔の話を聞いてみたい
なんて盗み聞きが趣味なんて
気が引けないけど


最近二人ではなしてるの気になっちゃうし
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