キミが教えてくれた
「何で今日は歩きなの?」
そういえば、初めて会ったあの日は自転車だったけど

まあ、帰りは自転車だったり、歩きだったりとかあるし

「気分だよ、それに時間に余裕があるし、それに…京香ともっと一緒に居たいし」

そう言って朔は俯いた、朔の耳は真っ赤だった

あたしはポカーンとした

「あぁもう!お前ってホントに…」
朔がまた呆れる
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