【完】藍蝶-1-
スキーをやり始めてから、10分が経った。
んっ?
なんか視線を感じる。
視線を感じる方を見てみると、柚瑠たちと宏にぃたちがいた。
なにやってるんだ?
あいつらは(怒)
宏にぃたちにスキーをしに行くことを言わなければ良かったよ。
ちょっと注意しに行かなきゃね。
詩乃「ちょっとトイレに行ってくるね」
春「うん。ここで待ってるね」
ズキンッ
疑うことをしない春くんに罪悪感を覚えた。
私は、羚たちに気付かれないように宏にぃたちのところへ向かった。