REAL-リアル-
「プレー中声が出たの久しぶり」
俺の背中を叩いて
笑う智
「俺ら言葉なんて使わないもんなー」
ずっと前から
息ぴったりだし
ほんとヤバいことしちゃった・・・
「ごめん。ぼーっとしてた」
ほんと珍しい
頭を掻く
「また熟女の事考えてたのか?」
ニタニタ笑う
なんだこいつ
「ちげーよ」
「照れやがって
俺は小学校から一緒だぞ!?
俺をなめるなよ」
はぁ
ため息をしても笑ってる
完全にこいつ遊んでるぞ
「そうだ
さすが智
スリー今日も決めたな」
「話そらしやがった」
こうでもしないと
俺がきつい
「まー
打って外しても竜が取ってくれるから
安心して打てるんだよ」
「俺のおかげ?」
「いや
俺様がすごいだけ」
そういわれると思ったけど
「俺もスリー打ちてぇ」
「打てばいいじゃん」
そんな簡単に・・・
いや打てばいい話なんだけど
俺はポジション的に
中でするから
スリーは
あまり打たない
「居残りするか?」
休み時間までバスケを続けることにした
俺の背中を叩いて
笑う智
「俺ら言葉なんて使わないもんなー」
ずっと前から
息ぴったりだし
ほんとヤバいことしちゃった・・・
「ごめん。ぼーっとしてた」
ほんと珍しい
頭を掻く
「また熟女の事考えてたのか?」
ニタニタ笑う
なんだこいつ
「ちげーよ」
「照れやがって
俺は小学校から一緒だぞ!?
俺をなめるなよ」
はぁ
ため息をしても笑ってる
完全にこいつ遊んでるぞ
「そうだ
さすが智
スリー今日も決めたな」
「話そらしやがった」
こうでもしないと
俺がきつい
「まー
打って外しても竜が取ってくれるから
安心して打てるんだよ」
「俺のおかげ?」
「いや
俺様がすごいだけ」
そういわれると思ったけど
「俺もスリー打ちてぇ」
「打てばいいじゃん」
そんな簡単に・・・
いや打てばいい話なんだけど
俺はポジション的に
中でするから
スリーは
あまり打たない
「居残りするか?」
休み時間までバスケを続けることにした