貴方を愛した
あたしがドライヤーをかけてると

雅樹「シャンプー いい匂いだな あれ

今度 俺も 同じのにしよ

終わったら 俺にも

ドライヤーかして

リビングにいるから」

あたし「わかった」

リビングで待つ雅樹に

声をかける

雅樹「ちょっと 借りるな」

しばらくして

リビングに戻ってきた

あたしは

夕食の準備をしてた

雅樹「何してんの?」

あたし「生姜焼き 食べれる?」

雅樹「俺のもあんの?」

あたし「そだよ 一緒に食べよ」

雅樹「何か する事ある?」

あたし「ポテトサラダ作れる?」

雅樹「お~ まかしとけ」

程なくして

テーブルに料理をならべる

雅樹「うまそ~」

あたし「おかわりあるから

ご飯も 肉も」

雅樹「じゃあ 遠慮なく」

言葉どおり

ご飯を3杯 生姜焼きを2人前

スープもおかわりした

気持ちいい程の食べっぷりだ

雅樹「洗い物は やっとくよ

ごちそうさま うまかった」

あたし「どういたしまして

じゃあ 後 お願い」

雅樹「うん」
< 40 / 116 >

この作品をシェア

pagetop