貴方を愛した
あたし「馬鹿なのは

貴方じゃないですよ?

その女性の方です…

少し

待ってもらえますか?」

彼「え?」

あたしは

トイレに向かった

彼が好きな人のために初めて選んだ口紅を

自分の唇にぬった


そして
彼のところにもどった

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