貴方を愛した
あたし「お兄ちゃん

いつ 帰れるの?」


敦「そうだな~

先生に聞いてみれば?」

あたし「お兄ちゃんの 意地悪

譲さん さっき いたじゃん」

敦は ハハハハと笑った

敦「まあ でも

日帰りで どっか 出かけるか?

雅樹くんも 誘って」

あたし「マジ?」

敦「結羽奈 目が輝いてる…

譲さんのOKがでたらな」

あたし「持ち上げて落とす?

お兄ちゃん 得意だもん」

敦「なんてコトを言うんだ

ったく…

俺から譲さんに

聞くつもりだったけど

無しだな 無し」

あたし「いやあ ぁぁ

ごめんなさい あたしが悪かったです

お願い 許して」

敦「解れば よろしい

まぁ 譲さんに

聞いとくけど…期待は 大でいいよ?」

あたし「ホント?」

敦「俺と雅樹くん次第だけど…

スケジュールの調整もあるしな…」

あたし「がっくり」

敦「まぁ そんなに 凹むなよ

ちゃんと 外出ができるようにするから」

あたし「ホントに?」

敦「疑うかな?そこ…」
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