君じゃなきゃ、だめなんだ。





昨日、帰ってからずっと考えていたことを口にする。




「りょーかいっ☆
うーーーん、誰がいいかなぁ……」





「できればさ、萩野くんと違うタイプがいいよね!?」





「思い出さない方がいいしね~」






あたしのことこんなに考えてくれて嬉しいな。






< 33 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop