【完】SWEETな年下くん

柊貴「せんぱい、鍵ってどこにありますか?」

私は、カバンに付いているストラップの横を指した。

ガチャッ

奈津「2階の一番奥の部屋だから」

私は、柊貴くんに部屋の場所を教えた。

トントントンッ

階段を上がっているのが分かる。

ガチャッ

私たちは、可愛すぎないシンプルな部屋に入った。

柊貴くんは、私をベッドに寝かせてくれた。
< 141 / 202 >

この作品をシェア

pagetop