【完】SWEETな年下くん

だけど、後ろを見たら抱き着いていたのが誰だか分かった。

奈津「しゅ、うきくん」

柊貴くんは、怖い顔でチャラ男達を睨んでいた。

柊貴「あんたら、僕の彼女に何してるの?」

チャラ男は、柊貴くんの迫力がすごかったのか逃げていった。

謝りながらね(笑)

ギュッ

柊貴「良かったぁ。せんぱいが連れていかれなくて」

やっぱり、柊貴くんに抱き締められると安心する。

なんでだろう?
< 43 / 202 >

この作品をシェア

pagetop