マネージャーってできますか?〜弱小強豪!?野球部〜




ポンッ


「大丈夫だ。みんないる。」


銀斗先輩は私の頭の上に手をおいた。


「みんなが守ってくれるぞ。…まぁ、一番は翔だとは思うがな。あいつはお前のことになると飛んでくる。」


先輩は少し口角を上げて、


「お前の父親だあれは」


「…あはは(笑)そうですね。過保護な父親(笑)」


今はもう人の目が気にならない。


「いくぞー」


そしてみんなでキャプテンの後につきグラウンドに向かう。






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