好きです、先輩。





引っ張られながらも図書室に着いた。






ミキさんは躊躇なくテーブルの上に座り足をプラプラ揺らしていたかと思うと、今度は寝転がった。






…ったく、ミキさんはスカートのこととか考えねぇのかよ!




いくら短すぎないからといって、寝転がればギリギリのラインまで上がる





「ったく」




来ていた上着を脱ぎ、寝転がっているミキさんの足にかけた。







「私、コウキのそういうとこ好きだよ」











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