【短編】1年1組!
「あのさ…」
藤岡くんは何やらモジモジした様子で、なかなか話を始めない。
「俺、ちっちゃい胸でもいいと…思うぜ。」
藤岡くんは顔を真っ赤にして私にそう言ってくれた。
なんか、ちょっと告られてる気分(笑)
「励ましてくれてありがとう^^♪嬉しい。」
おぉ!私、藤岡くんと話してる!!夢みたーい♪
「いや、励ましじゃなくて、だな…」
え?
励ましじゃないなら、もしかして私、からかわれてる?