永久の宝物

「…あ、愛。おはよ。」

あたしが起きて朝食の準備をしていると、カノンがやってきた。


「ん、はよ。」


「ねぇ、大丈夫?あたしやろっか?」

カノンが心配そうに聞いてくる。


「大丈夫!」
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