晴れ時々毒舌
感覚の人 と飲みたい作家さん

僕が、ここで、一番気軽に話せる作家さんは、糸利青さんだと思います。

この作家さんのすごいなと思う所は、感覚の人なんだと思う所ですね。

ピヨコと親父の物語は、コメディの傑作ですし、大長編の十八は、話しは、あちこちにと飛んでしまいながらもとても好きです。


意図せずにあらゆる要素を入れた作品だと思いますから、傑作とか言わないけど、僕は、個人的に大好きです。


貪欲にあらゆる要素を入れて書く姿勢にやられましたね。


ところが、僕は、書いてる時に、青さんここはこうしたらとか言ってしまいました。


これは、今考えたら失敗したかな?とか僕ごときがなあってありますね。


感覚の人なら、あまり調べたりしたら感覚が、鈍るのではとの危惧ですね。


しかし青さんは、新しい長編では、調べながら書いてるようです。


それも応援したいなと思います。


非常に感覚の人だけど、調べて書いたらどうなるかです。


一時的に不調かなと思った時期もありましたが、最近は、また復活したように思います。


ただ、前にも書いたと思いますが、この方が、集中したらすごいです。

夜中に僕の感想ノートをうろうろしてた時もありますね笑

僕は、この作家さんには、新作書いたら知らせてよと言います。


同じ時期に入ったのもあるのですが、変な意味でなくて感情が入りますね。


だから、元気がないと心配になります。


青さん迷惑だったら言ってね。


そして、話しは一緒に飲みたい作家さんに、なりますが、糸利青さんは、飲めないようですが、飲みたい作家さんですね。

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