大好きだったよ。
あたしはヘタレだ。


もう、諦めた。


こんなバカな考えはよそう。


「I do not anything.」


家に戻った。


ここは温かくて、


だけど、


おばさんたちがいる部屋の周りは


冷たいオーラだった。



そんなときに、


ケータイがまた震えたり。


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