最初は嫌いだったのに...忘れられない


「あのー大成くんぢゃだめです...」

「よし!!着いたー!!!」

菜々の話も聞かずに叫んでみた。

「「「「「「「「大成さまー!!」」」」」」」」

げっ!!きた。

俺はあいつらには興味はない。

顔だけで俺を判断しやがって。

「大成様、なんでここにいるの??」

俺がどこにいてもいいぢゃないか!!

「おバカちゃんが道に迷っちゃったから案内してあげたのー!!」

適当に返事したが菜々は不機嫌そうな顔をしている。

心の中で謝った。
< 35 / 35 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop