ももの天然水
ひきとめたい。

でも、体が動かない。

「お、友哉。なにしてんだ?」

「あ、鍵を返しに」

「俺、今から職員室戻るから、返しとくわ。」

そういうと、先生は鍵を持って去っていった。
< 171 / 184 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop