俺様男子取り扱い説明書

あまりにも唐突すぎたので、食器を落としてしまった。


慌てて片付けようとして、食器の破片で手を切ってしまった。


傷口から血が溢れだす。


「維っ!!大丈夫か?」


心配した神谷くんが私の方にやって来た。


血が出ている手を見ると、「今消毒してやるからな」と言って、血を舐め……






「いやああああっ!!」






< 31 / 35 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop