年下意地悪王子様

★甘い生活



「…翔音。」


「椿…。」





段々、顔が近づいて来る。





妄想とは、違う。






頭が、くらくらして…どうにかなりそう…。














「好きだよ。」


「…意地悪。」








耳元で囁く翔音。
その後に、見せるとびっきりの笑顔が好き。













「…ん。」










唇が、重なる。


.
< 63 / 72 >

この作品をシェア

pagetop