野良イケメン飼いませんか? Ⅱ




小さく頷いて、タツヤは先を歩き出した。


数歩遅れてマリは、しっかりとした足取りで進む。







裸足にひんやりとした土が気持ちいい。



薄暗いトンネルには、まだわずかに陽が届いている。










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