butterfly




あっ后さんはどうだろ?




「あっあの

 お兄ちゃんの彼女の后さんだったら…」




 「そうか…」




ガチャ






いきなり私の携帯をつかって


電話をかけはじめた

歩優さん…




「あっ

 もしもし


 都渚 歩優ですけど




 お兄様ですか…?



 はい はいっ…





 そういうことで…





 よろしくお願いします。」




「お兄ちゃんにかけたの?」





「うん


 いいって…后さん…

 良かったな…」








「うん…ありがとう」








「体を大事になっ幸得…」





「うんっ…歩優さん…ありがとう…」









 
< 61 / 90 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop